電気がない生活で考えたこと

こんにちは!さゆりです。久しぶりに投稿したと思えばなにを悟ったんだ!?と思っている方もいらっしゃると思います。元気です。

最近、電気がない日を意図的に数日、事故的に数時間経験しました。そこで考えたこと、どれだけ依存しているか、個人でできることを考えてみました。

意図的に電気と距離を置く。

山奥でプチ断電!

週末にホストファミリーの山奥の私有地に呼んでもらってキャンプをしました。今回が二回目。一回目と違って勝手がわかっているのでのんびり過ごせました。

私有地には電気がありません。日が昇っている間は遊び、夕暮れ時には夕日を見、日がくれればみんなで焚き火を囲んでご飯を食べます。日がくれた後の光は焚き火と星空です。

朝は太陽の光で目が覚めます。

光だけではなく、電子アラーム音じゃない自然の音。時々赤ちゃんの鳴き声のような鳥が鳴いたり、風で木が揺れる音、焚き火の木が動く音だったり。

気づいたら、あてもなく歩いていました。

コンクリートまみれの町をあてもなく歩いているのと似て非なります。どちらもぼーっと無意識で吸い込まれてく感覚ですが、森の中の方が刺激が少ないので安心して吸い込まれる感覚があります。

究極の森林浴

森の中を歩くとその森と一体になりたい欲がでます。ただ音を聞いているだけでも気持ちいい。それが森林浴の醍醐味だと思っています。

最近森林浴をしていない人には理解しがたい文章になってしまいましたが、何も考えずぼーっと自然に身を任せる瞬間があってもいいのではないでしょうか?

感覚を研ぎ澄まして、リフレッシュしましょう!

結論:電気なくてもできる。森林浴おすすめ!

事故的に電気を失った話

ホストファミリーとそのホームステイスチューデントとケアンズの町でご飯を食べている時の出来事です。

海外で停電経験

急に停電しました。(原因は不明です。)

私たちは携帯をもっているので携帯蛍の光でご飯を食べました。そのあと、家に帰る時も信号も電気を失っていました。運転するのはかなり危険な状態でした。

さて、無事家に到着かと思えば・・・

玄関が電動式!

日本でも車庫に車を入れる時など、開閉が電動式のものが多いのではないでしょうか?そのような仕組みです。

さて、ごちゃごちゃ言ってられないので

お父さんがその電気の部品をぶち壊して

ワイルドやで〜

家がある敷地内に入りました。

どうするんだろ?と思いきや・・・

停電中の過ごし方

家中にあるキャンドルをつけ始めた!

わああーいい匂い。ロマンチック

その光を見つめながら

「きれいだね。日本だったら仏壇用のろうそくぐらいしかないね。笑」

「昔の人はこうやって本読んでたのかな?」

「帰国したらいい匂いのキャンドル買おう」

「電気がある時もたまには電気を消してキャンドルだけで過ごすのもいいね」

などと会話をして、歌を歌ったり、時々踊ったりしました。

2時間ぐらい後に電気が戻りましたが、正直

もうちょっとこのキャンドルナイトしたかった〜って思いました。

それと同時に、自分たちがどれだけ電気、そしてインターネットに依存しているのかを思い知らされました。

今回行った、会話・音楽・踊りなどは電気がなくてもできます。

もちろん電気=インターネットは使えないので自分の知識、その場にいる人の知識を共有してする遊びになります。

それって素晴らしくないですか?それと同時に難しくないですか?

ネットなしであなたに何ができる?

例えば過去の話をする時も、スマホで写真を見せれば視覚で容易にそのときの状況を伝えられます。しかし、スマホがないとその状況を自分の話術もしくは絵心で表現しなければなりません。

四月に私が訪れたベトナムの過疎地でさえもインターネットがありました。インターネットの大いなる恩恵はここでは省略しますが、

数十年前はどうだったでしょうか?インターネットがないからこそ自分たちの人間力(サバイバル力)が磨かれていた気がします。

インターネットとうまく付き合いつつ、自分の体や知識を使った遊びができればもっと豊かに生活できるのではないかと思いました。

日本に帰ったらしたいことが増えました。

  • キャンドルナイト
  • カードゲーム(board game)
  • 楽器
  • 釣り
  • 野草料理

みなさんがもし電気を失った時、したいこと、できることはなんですか?

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