留学先に慣れるまでの過程

こんにちは!どんですたさゆり、まだケアンズなうです。

ここ一ヶ月近くブログを更新していませんでした。何をしてたかというと・・・

二つ語学学校に行ったり、専門学校を見学したり、グレートバリアリーフに行ったり、パームコーブ、キュランダ、ポートダグラスに行ったりしてました。(めっちゃええやん)

あとは、また風邪をひいてしまったし。

太ったし(笑)

とにかく忙しかったです。

もうケアンズに二ヶ月以上が経つので

この町に慣れてきたな。住人やな。

と感じた瞬間を書き残しておきます。少しネガティヴなことも含まれますがこれはケアンズ自体を否定しているのではないのでご理解お願いします。

ちなみに私は

カナダのバンクーバーで2年ほど住んでいた経験があります。

海外未経験の人と比べて英語圏の外国に住む免疫があります。

だから英語もそこそこ話せるし、西洋の文化も理解しているつもりなので他の留学生に比べてリアクションが薄いです。(ああ、またこれか的な)

しかし、私の初海外はドキドキでした。

それが今のように「ただの外国での生活に変わった」理由は

私が英語できないながらも諦めずそこで外国人(日本人)として生活していたからだと思います。バンクーバーでの数えきれない辛い、悲しい、ありえない経験が私を大きく成長させてくれました。あと、中米にも三ヶ月いたのでそれも価値観を変えてくれました。

さて本題:ケアンズで慣れてきたな〜と感じたのは!

  • 戸惑わずにバスに乗れる
  • 顔見知りができて歩いていると声をかけられる
  • 警察に英語で事情を説明できる

交通公共機関

交通公共機関って国や町によって全然違います。初めてケアンズのバスに乗った時は携帯をみながら目的地につくのを常にチェックしていました。今はだいたい土地勘ができたので「次ここで降りればいいんだな」と思う時にベルを鳴らせています。地元の人が使う交通機関を焦りなく使うとなんだか一気に地元民感が増した気がします。

みんな知り合い

いろいろな学校に通ったり、訪問させてもらっているので毎日何回かは顔見知りの人に会います。特に小さい町なのでなおさらです。そういう

あ、今私ケアンズ市民として生きてるんや〜

っていう地域に根付いてる感が出てくるので旅行では味わえない感覚を体験しています。

お困りごとも解決

実は大変残念なことが起きて警察に行かなければなりませんでした。交番のようなところに行って警察の人に状況を説明しました。もちろん英語だったのでよくわからない単語も出てきたし、勇気のいる行動でした。そういった経験を経て英語面でも人間面でも強くなっているのだと感じました。

まとめ

新しい土地、環境、友達が変わるのはワクワクすることであると同時に決して楽なことではありません。その変化に応じて自分も変わったり、乗り越えなければいけないことがあります。一つ一つ乗り越えていくことによって友達・自信ができて第二、第三の故郷ができていくのだと思います。世界中に友達、居場所があるってどうですか?面白いですよ?

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